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2019年の温泉(34湯目) 5月23日 栃木県・奥日光湯元温泉、奥日光小西ホテル

今年行った温泉
07 /29 2019
 
 訪問地などの情報は文中の各文字上をクリックしていただければリンクしています。どうぞご覧ください。 

 塩原温泉郷を午後5時に出発して帰宅していましたが、それから約2時間後の午後7時、自宅とは方向違いの奥日光湯元温泉に到着しました。

 本来は1冊500円のとちぎにごり湯の会 公式ガイドブック奥塩原高原ホテルで2人分2冊を無料でもらっていたため、なんとなく奥日光湯元温泉に来てしまいました。この温泉地は源泉が20カ所、硫化水素型の単純硫黄泉が毎分1788.5㍑湧出しているそうです。

 とちぎにごり湯の会 公式ガイドブックを開いて、入浴できる施設を選択して電話をしたところ、2件目の奥日光小西ホテルがOKとのことで訪問しました。

 ここの日帰り入浴はタオル持参の場合おとな1人1000円。とちぎにごり湯の会 公式ガイドブックを提示していましたが、受け付けでは2人で合計2000円と言われました。しかしとちぎにごり湯の会 公式ガイドブックでは1人300円引きと表記されている旨を伝えると、「2人合計1000円でいいです。ホントはダメなんですけどスタンプうちが1件目だし、うちを選んでいただいた御礼です」とのこと。

 小●生の団体で賑わっていたここ奥日光小西ホテルは、7本の源泉の混合泉をかけ流ししています。外観と施設の大きさに比べてこじんまりとした印象の風呂は、なんとなくペンションのような落ち着きが感じられました。私の満足度は「十分に満足」でした。


奥日光小西


含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
(中性 低張性 高温泉)


源泉名 奥日光開発(株)1、2、3、4、5、6、7号森林管理署源泉混合泉


泉温 70.3℃
PH 6.6


陽イオン 383.1mg/kg
陰イオン 891.9mg/kg


メタケイ酸 111.8mg/kg


成分総計 1558mg/kg
溶存物質 1411mg/kg





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幸せの黄色いパンティー

夫婦共通の趣味は温泉旅行。他の夫婦やカップル様と一緒に楽しむこともあります。「お楽しみ」は必ず主人が撮影します。私「幸せの黄色いパンティー」は、動画像では「人妻アヤメ」として登場するその本人です。