fc2ブログ

紅椿の湯~山梨県・道志川温泉 2022年の温泉(38湯目) 8月16日

2022年に行った温泉
11 /12 2022
 
 道志川沿いに集落が点在し、キャンプや川遊びが楽しめる場所が豊富な山梨県道志村。その道志川沿いの紅椿の湯がわが家今年の38湯目になりました。これまで3回は行った記憶がありますが、ブログで「今年行った温泉」を書き始めた2019年以降は初めての入浴になります。

 食事が美味いのがここにリピートする理由です。食事処ではいつも3人ほどの年配女性が働いている姿を目にしますが、その料理はいぶし銀の母の味です。

2022 38湯目01


紅椿の湯

アルカリ性カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩冷鉱泉(低張性 アルカリ性 冷鉱泉)

●源泉名及び湧出地
源泉名 紅椿の湯(冷泉)
湧出地 山梨県南都留郡道志村小椿3888番地 源泉にて採取
●泉温 13.8℃
●湧出量 構造上測定不可 動力揚湯
●水素イオン濃度(ph値) 8.7
●調査および試験年月日 2021年3月10日

●陽イオン 558.7㎎/㎏
(リチウムイオン 0.1㎎/㎏)
(ナトリウムイオン 233.0㎎/㎏)
(カリウムイオン 1.9㎎/㎏)
(マグネシウムイオン 0.4㎎/㎏)
(カルシウムイオン 321.0㎎/㎏)
(ストロンチウムイオン 1.7㎎/㎏)
(第一鉄イオン 0.1㎎/㎏)
(第二鉄イオン 0.5㎎/㎏)

●陰イオン 1240.8㎎/㎏
(フッ素イオン 0.8㎎/㎏)
(塩素イオン 40.5㎎/㎏)
(ヨウ素イオン 0.2㎎/㎏)
(硫酸イオン 1179.9㎎/㎏)
(炭酸水素イオン 15.9㎎/㎏)
(炭酸イオン 3.5㎎/㎏)

●遊離成分
①非解離成分 20.6㎎/㎏
(メタケイ酸 20.1㎎/㎏)
(メタホウ酸 0.5㎎/㎏)
②溶存ガス成分 0.0㎎/㎏

溶存物質 1820㎎/㎏
成分総計 1820㎎/㎏


加水は行わない
入浴に適した温度に保つため循環ろ過装置を使用している
衛生管理のため循環ろ過装置を使用している
衛生管理のため塩素系薬剤を使用している


 風呂は公営健康センターみたいな印象の造りで、塩素臭もあります。しかし風呂はあれば良いと思えるほどにくつろげる施設です。宿泊(最安値はおとなひとり素泊まり5300円、追加で朝食500円、夕食1600円)もやっているので、朝食だけ付けて、夕食は通常の日帰り入浴と同じように好きな物を注文するスタイルがオススメ。

 風呂入らなくても食ってくつろぐだけで大満足できます。ただ、以前好きだった食事メニューが無くなっていたのが残念。働き手の得意料理を採用し、ゆえに働き手が変わればメニューも変わるそんな温かい経営をしているのかなと想像しています。

 
 
 
関連記事

コメント

非公開コメント

幸せの黄色いパンティー

夫婦共通の趣味は温泉旅行。他のご夫婦様やカップル様と一緒に楽しむこともあります。2021年、アヤメは41歳になりました。

ブロとも申請は、男性の場合はパートナーの女性を、女性の場合はご自身を写真記事などで公開している「私たちと対等な方」限定で承認させていただきます。