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神代温泉~富山県・氷見市 2022年の温泉(16湯目) 4月14日

2022年に行った温泉
06 /26 2022
 
 一泊二日の最後は今年の16湯目、神代(こうじろ)温泉。検索しても公的なページにはヒットせず、秘湯.comで紹介されているページをリンクしておきました。

 旧家に住む親戚の家にでも向かっている雰囲気の道中。そこそこの秘境感がありますが、車があれば割と行きやすいです。駐車場はありませんが、停める場所は心配無用(^-^) 玄関前に駐車禁止でない適当なスペースがあります。

 元々は旅館だった日帰り入浴施設、午後4時すぎの到着で、帳場にお母さんが居たのでひとり500円を払ってすんなり入浴できました。内湯が男女各1のみ。私たち夫婦が出たころにやってきたカップルは、男性側に一緒に入られたように見えました。

20220414 16湯目01
20220414 16湯目02

神代温泉
ナトリウム‐塩化物強塩泉(高張性 中性 高温泉)

●源泉名 神代温泉
●源泉ゆう出地の泉温 摂氏45.4度
●温泉の分析年月日 平成24年12月6日
●湧出量 ※記載無し
●水素イオン濃度(ph値) ※記載無し

●陽イオン 7996.67㎎/㎏
(リチウムイオン 1.31㎎/㎏)
(ナトリウムイオン 7086㎎/㎏)
(カリウムイオン 51.3㎎/㎏)
(アンモニウムイオン 6.89㎎/㎏)
(マグネシウムイオン 126㎎/㎏)
(カルシウムイオン 679㎎/㎏)
(ストロンチウムイオン 33.4㎎/㎏)
(バリウムイオン 8.89㎎/㎏)
(マンガンイオン 0.68㎎/㎏)
(鉄Ⅱイオン 3.20㎎/㎏)
●陰イオン 12101.63㎎/㎏
(フッ素イオン 3.48㎎/㎏)
(塩素イオン 11863㎎/㎏)
(臭素イオン 109㎎/㎏)
(ヨウ素イオン 8.46㎎/㎏)
(炭酸水素イオン 116㎎/㎏)
(炭酸イオン 0.12㎎/㎏)
(メタケイ酸水素イオン 0.14㎎/㎏)
(メタホウ酸イオン 1.43㎎/㎏)

●遊離成分
①非解離成分 226.2㎎/㎏
(メタケイ酸 50.2㎎/㎏)
(メタホウ酸 176㎎/㎏)
②溶存ガス成分 19.6㎎/㎏
(遊離二酸化炭素 19.6㎎/㎏)

溶存物質 ※記載無し㎎/㎏
成分総計 20344㎎/㎏

※加水、加温、循環、消毒はすべて無し。


 氷見温泉郷総湯とは同じ氷見市ではあってもけっこう離れた場所で、環境もまったく違います。しかし成分分布がそっくりな「鉄分たっぷりの強塩泉」という感じです。

 名の知れた温泉や富山湾の観光地が目を魅く富山県。併せて北陸新幹線の開通により、富山を通過して金沢がひとり勝ちしている印象も受けるここ数年です。探せばこのような秘湯に出会えますので皆さまぜひ富山に行ってみてください。でも次は有名どころに行ってみようかな…。祖母谷と黒薙で2泊するか、大牧もまとめて3泊にするか…。

 
 
 
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幸せの黄色いパンティー

夫婦共通の趣味は温泉旅行。他のご夫婦様やカップル様と一緒に楽しむこともあります。2021年、アヤメは41歳になりました。

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