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くつろぎの宿 うみあかり その5~富山県・氷見温泉郷 2022年の温泉(14湯目) 4月13日

2022年に行った温泉
06 /14 2022
 
 今年の14湯目は富山県・氷見温泉郷の「くつろぎの宿 うみあかり」。

 宿泊の前日まで富山湾では蜃気楼を観測しており、天気予報は晴れ。チェックアウトする翌日は雨の予報。宿も存分に楽しめるよう午前中から周辺を観光し、ちょっと早めの午後2時半すぎにチェックインしました。


 前の記事で一通り夕食を紹介しましたが、改めて私が撮った写真で紹介します。

↓前菜の「富山湾の玉手箱」。白エビ、ブリはもちろん、好きでないホタルイカまで強い自己主張が伝わってくる宝石箱のようなぜいたく感です。
2022 14湯目E01

↓金目鯛のワインヴァプールも新しい味わいでおもしろい。
2022 14湯目E02

↓トマト鍋としていただく氷見牛はけっこう美味しい。トマトの味が邪魔に感じてちょっと失敗してるかな? トマト多くて食いきれない…。この残り出汁でいただく氷見うどんはパスタ感覚でいただける新感覚でした。
2022 14湯目E03

↓「〆のごはん」は氷見牛のそぼろでいただいて、後で出汁をかけるお茶漬けスタイル。そぼろ売店でも売ってると紹介されましたが、まあ、そんなレベルでどうってことのない味わいです。
2022 14湯目E04

↓デザートの「ティラミふ」。和菓子屋さんのティラミスの中に麩屋さんの麩が潜っている「氷見の老舗」のコラボレーション。麩の味は無く、美味すぎたティラミスを麩の食感が邪魔したかなあ…。ぜひティラミス単品でいただいてみたいです。
2022 14湯目E05


 お品書きとは別に、各品をどのようにしていただけばよいのか、サッと一読で理解できるようになっている書き物もありました。スタッフからの説明を省いた感染症対策なのですが、きちんと理解しながらすべてをゆっくり味わえて大満足でした。

 食事を終えて思ったのは、やっぱり前菜の「富山湾の玉手箱」が一番。玉手箱どころか宝石箱でした。

 
 
 
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幸せの黄色いパンティー

夫婦共通の趣味は温泉旅行。他のご夫婦様やカップル様と一緒に楽しむこともあります。2021年、アヤメは41歳になりました。

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