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おふろcafé bivouac(ビバーク)~埼玉県熊谷市 2021年の温泉(番外1湯目) 6月16日

2021年に行った温泉
07 /29 2021
 
 温泉のつもりで行ったのですが、HPや現地に「温泉である」という表示・掲示が見当たりませんでした。なので今年の温泉番外として紹介しますのは埼玉県熊谷市の「おふろcafé bivouac(ビバーク)」です。経験上、温泉と勘違いしそうな場合は「温泉ではない」という表示があるものですが、その表示も見当たらないことも付け加えておきます。

 このおふろcaféグループは、今年4月に静岡で「おふろcafé bijinyu 美肌湯」を見つけて以来、「おふろcafé 白寿の湯」に続いて3湯目になりました。

 最も嬉しかったのはフリータイム入館1380円(税別)に200円(税別)プラスすると7種類の中からひとつ選んで食事ができること。ドリンクも付けてご飯の大盛りは無料です(下記の写真では夫婦そろってご飯を大盛りにしています)。これに深夜料金1200円(税別)をプラスすれば翌朝9時まで最大23時間滞在できます。なお、入館料については他に時間制や朝風呂の設定がいくつかあります。

 ここの主なコンセプトはグランピングなどのアウトドア感覚。くつろぎ空間としては静岡が断然良くて、ここは物足りなさを感じてしまいます。いたるところに自由に使える電源コンセントがあった静岡をイメージしていたため、ここはその数が少なく、5時間ほどの滞在でスマホの充電残量が8%になりました。


2021 23湯目 01
2021 23湯目 02
2021 23湯目 03
2021 23湯目 04
2021 23湯目 05


 人工の高濃度炭酸泉についてはうんちくの表示がありましたが、その割に何PPMで作っているのか書いていませんでした。露天風呂は硫黄泉ですが、ここにはきちんと「人工的に再現した」という旨の表示がありました。

 風呂に対するアピールはほぼ皆無で、やはりアウトドア感覚のアクティブなくつろぎの場所ということに重点を置いているようです。客層は若いカップルや女子会がほとんど。館内着でオープンなあらゆる場所でぺったりとくっついて過ごしていました。まあ、日ごろ混浴や野外活動をしているわれわれから見ればどうってことないですけどね(^^)

 この程度の施設ではありますが、休日を過ごす場所としてまた来ることはあるかもしれません。

 
 
 
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幸せの黄色いパンティー

夫婦共通の趣味は温泉旅行。他のご夫婦様やカップル様と一緒に楽しむこともあります。2021年、アヤメは41歳になりました。

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