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氷見漁港場外市場 ひみ番屋街~富山県氷見市 2022年4月14日

温泉、混浴、旅行
06 /17 2022
 
 午前10時半ごろ、前夜検索で見つけた「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」にやって来ました。氷見漁港場外市場という冠の通り、ホントに氷見漁港にほぼ隣接していて「道の駅 氷見」にもなっていました。

 この一角に氷見温泉郷総湯という日帰り入浴施設がありここは事前にチェックしていましたが、同じ ひみ番屋街内の施設であるとは認識していませんでした。


 建て物の中に入ると広すぎずちょうど良い感じでたくさんの販売店と飲食店が並びます。販売店はどの店も売り場ひとり、事務ひとりで十分な区画に整理されており、客として商品を見るのもサッと目を通せて買い物が効率的にできます。

 ここで昼食を考えていましたが、他に行きたい場所との位置関係で一番最初に訪問して昼食は無し。他で昼食が気に入らなかったときに戻って来られるよう、全体を見るだけのつもりで来ましたが、とても効率的に整理された区画のせいでしょうか? 3店舗で6000円以上の買い物をしてしまいました(>_<)

 全体を往復して、唯一目を合わせて「いらっしゃいませ」と声をかけてくれた「江政」で白エビの昆布締めを購入。さらに表に並んだホタルイカの沖漬けを妻が手に取ったとき、同じような商品を比べやすくていねいに説明してくれた「おみやげ まるわ」。この2店舗、これからもひいきにしていこうと思います。


20220414 01

 
 
 
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くつろぎの宿 うみあかり その7~富山県・氷見温泉郷 2022年の温泉(14湯目) 4月13日

2022年に行った温泉
06 /16 2022
 
 今年の14湯目は富山県・氷見温泉郷の「くつろぎの宿 うみあかり」。

 宿泊の前日まで富山湾では蜃気楼を観測しており、天気予報は晴れ。チェックアウトする翌日は雨の予報。宿も存分に楽しめるよう午前中から周辺を観光し、ちょっと早めの午後2時半すぎにチェックインしました。


 最後に朝食を紹介します。バイキングスタイルで、オススメの海鮮丼とBLTサンドはちゃんといただきました。氷見牛の「牛スジ丼」を自分で作りましたが、これが一番うまかったなあ。

 夕食はプランによってあらかじめ席が決まっていましたが、朝食は任意に案内された場所になります。偶然夕食と同じ席に案内され、ガラスの曇り無く激しく雨が降る富山湾を眺められました(前夜の同じ席からの景観はコチラをクリックしてご覧ください)。

 海が見えているので日本海方面に向いているように思ってしまいますが、ここは能登半島の付け根の位置で、海は富山湾。写真に写っている方向は内陸方向で、まっすぐ線を引くと長野、群馬県渋川、茨城県霞ケ浦を通ります。

 午前10時にチェックアウトした後も、ロビーで無料サービスのホットコーヒー、アイスティー、ソフトクリームをいただきました。
2022 14湯目G01
2022 14湯目G02
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2022 14湯目B03

 
 
 
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くつろぎの宿 うみあかり その6~富山県・氷見温泉郷 2022年の温泉(14湯目) 4月13日

2022年に行った温泉
06 /15 2022
 
 今年の14湯目は富山県・氷見温泉郷の「くつろぎの宿 うみあかり」。

 宿泊の前日まで富山湾では蜃気楼を観測しており、天気予報は晴れ。チェックアウトする翌日は雨の予報。宿も存分に楽しめるよう午前中から周辺を観光し、ちょっと早めの午後2時半すぎにチェックインしました。


 今回の宿泊は消費税等込みでひとり18500円(キャンペーンによりここから2000円引きで泊まりました)のスタンダードプラン。立地から色々とそっくりだったのが1年半前に泊まった南知多の花乃丸(コチラをクリックしてその記事もご覧ください)。そのときは同じような海沿いなのに駐車場しか見えない狭い部屋でしたが、今回は広い部屋で海側。晴れていれば見える立山連峰も日の出も見られませんでしたが、部屋の場所も便利でした。

 5階でエレベーターを降りてかなり歩く位置でしたが、2部屋挟んだ隣に4階と6階にだけ通じる階段があり、階段の目の前に4階は風呂、6階は食事会場と喫煙所。つまり部屋の上と下は景観を重視した位置取りの風呂と食事会場という場所。まあ、四六時中同じ景色しか見えないといえばそうなんですが(^^;)

 ふとんのデザインはブリかな? 食事が終わった午後9時、夫婦そろって即寝落ちしました(^^)/ お互い午前4時ごろ目が覚めて、昼間に道の駅で買っておいた鱒寿司で小腹を満たして妻は改めて就寝。鱒寿司は1個だけあった一番高い2300円のを買っておきました。

 日の出は見えないとわかっていましたが、とりあえず私は日の出時刻に合わせて午前5時の温泉へ。雨に打たれながらの入浴でしたが、前夜の印象とは違って心地よい湯でした。
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2022 14湯目F01
2022 14湯目F02
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2022 14湯目F04

 
 
 
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くつろぎの宿 うみあかり その5~富山県・氷見温泉郷 2022年の温泉(14湯目) 4月13日

2022年に行った温泉
06 /14 2022
 
 今年の14湯目は富山県・氷見温泉郷の「くつろぎの宿 うみあかり」。

 宿泊の前日まで富山湾では蜃気楼を観測しており、天気予報は晴れ。チェックアウトする翌日は雨の予報。宿も存分に楽しめるよう午前中から周辺を観光し、ちょっと早めの午後2時半すぎにチェックインしました。


 前の記事で一通り夕食を紹介しましたが、改めて私が撮った写真で紹介します。

↓前菜の「富山湾の玉手箱」。白エビ、ブリはもちろん、好きでないホタルイカまで強い自己主張が伝わってくる宝石箱のようなぜいたく感です。
2022 14湯目E01

↓金目鯛のワインヴァプールも新しい味わいでおもしろい。
2022 14湯目E02

↓トマト鍋としていただく氷見牛はけっこう美味しい。トマトの味が邪魔に感じてちょっと失敗してるかな? トマト多くて食いきれない…。この残り出汁でいただく氷見うどんはパスタ感覚でいただける新感覚でした。
2022 14湯目E03

↓「〆のごはん」は氷見牛のそぼろでいただいて、後で出汁をかけるお茶漬けスタイル。そぼろ売店でも売ってると紹介されましたが、まあ、そんなレベルでどうってことのない味わいです。
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↓デザートの「ティラミふ」。和菓子屋さんのティラミスの中に麩屋さんの麩が潜っている「氷見の老舗」のコラボレーション。麩の味は無く、美味すぎたティラミスを麩の食感が邪魔したかなあ…。ぜひティラミス単品でいただいてみたいです。
2022 14湯目E05


 お品書きとは別に、各品をどのようにしていただけばよいのか、サッと一読で理解できるようになっている書き物もありました。スタッフからの説明を省いた感染症対策なのですが、きちんと理解しながらすべてをゆっくり味わえて大満足でした。

 食事を終えて思ったのは、やっぱり前菜の「富山湾の玉手箱」が一番。玉手箱どころか宝石箱でした。

 
 
 
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くつろぎの宿 うみあかり その4~富山県・氷見温泉郷 2022年の温泉(14湯目) 4月13日

2022年に行った温泉
06 /12 2022
 
 今年の14湯目は富山県・氷見温泉郷の「くつろぎの宿 うみあかり」。

 宿泊の前日まで富山湾では蜃気楼を観測しており、天気予報は晴れ。チェックアウトする翌日は雨の予報。宿も存分に楽しめるよう午前中から周辺を観光し、ちょっと早めの午後2時半すぎにチェックインしました。


 夕食は午後7時から2時間ほどかけていただきました。HPには「海一望」と書いています。夜とはいえ街、灯台、船の灯りとか、何かしら見えるとは思うのですが、ガラスが全面曇って何も見えない【写真下から2段目】のはどうにかならんのかなあ(^^;)

 さて料理ですが、「富山湾の玉手箱」と名付けられた氷見漁港からの品はすべてが美味美味、美味。たまらんですよ。これが食いたくて氷見に来たのですから、満足を超越した前菜でした。別注した辛口の地酒は、注げば白い桜の絵柄がピンクに変化するグラスでいただき、その後に創作料理が続きます。

 金目鯛って、馴染んだ伊豆じゃないんだから…。と思うもなかなかのアレンジ料理でおいしい。氷見牛トマト鍋は、かなり良い味してる氷見牛をトマトが邪魔してしまったかな。でもその残り出汁で食う氷見うどんはパスタ感覚でいただける逸品。ここで腹はってきて「〆のごはん」は食うのがしんどかった(>_<)

 デザートの「ティラミふ」は、氷見の麩の老舗と和菓子の老舗のコラボレーション。麩の食感を活かしたティラミスが絶品で、特にティラミスに興味が無い私でもびっくりな美味しさでした。麩の味は完全に無くてもったいない。


2022 14湯目D01
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2022 14湯目D06
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くつろぎの宿 うみあかり その3~富山県・氷見温泉郷 2022年の温泉(14湯目) 4月13日

2022年に行った温泉
06 /11 2022
 
 今年の14湯目は富山県・氷見温泉郷の「くつろぎの宿 うみあかり」。

 宿泊の前日まで富山湾では蜃気楼を観測しており、天気予報は晴れ。チェックアウトする翌日は雨の予報。宿も存分に楽しめるよう午前中から周辺を観光し、ちょっと早めの午後2時半すぎにチェックインしました。


 富山湾越しの立山連峰を満喫しようと思い、余裕を持ち早めに行動していましたが、立山連峰は望めませんでした。チェックイン後は近くのコンビニで買い物をするなどして、入浴は午後5時半ごろから。

 トイレの床や壁紙の全面張り替えや、完璧なリノベーションで快適な宿でした。しかし窓枠などのハード面に「なるほど」と感じる昭和臭が残っており、これがまた良い感じです。そんな老舗でコンパニオン宴会をやっていた「旧 氷見グランドホテルマイアミ」ですので、温泉はそれほど期待しないことにしました。

 2本の自家源泉を引いているとHPに記載していましたが、見つけた成分分析表の掲示は1本のみ。


2022 14湯目C01
2022 14湯目C02

くつろぎの宿 うみあかり

ナトリウム‐塩化物泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)

●源泉名及び湧出地
源泉名 岩井戸温泉(2号井)
湧出地 ※記載無し
採水地 ※記載無し

●温泉の分析年月日 令和3年9月3日
●温泉ゆう出地の泉温 54.2℃
●湧出量 ※記載なし㍑/分
●水素イオン濃度(ph値) ※記載無し

●陽イオン 2999.08㎎/㎏
(ナトリウムイオン 2678㎎/㎏)
(カリウムイオン 23.6㎎/㎏)
(アンモニウムイオン 2.5㎎/㎏)
(マグネシウムイオン 0.8㎎/㎏)
(カルシウムイオン 285㎎/㎏)
(ストロンチウムイオン 9.1㎎/㎏)
●陰イオン 4480.8㎎/㎏
(ふっ化物イオン 4.8㎎/㎏)
(塩化物イオン 4430㎎/㎏)
(臭化物イオン 15.6㎎/㎏)
(炭酸水素イオン 22.0㎎/㎏)
(炭酸イオン 8.4㎎/㎏)
●遊離成分
①非解離成分 107.4㎎/㎏
(メタけい酸 44.0㎎/㎏)
(メタほう酸 63.4㎎/㎏)
②溶存ガス成分 0.4㎎/㎏
(遊離二酸化炭素 0.4㎎/㎏)

溶存物質 7587㎎/㎏
成分総計 7588㎎/㎏

※気温が高い期間のみ、適温に保つため加水。
※加温はしていません。
※温度を均一にする為、循環濾過装置を使用しています。
※富山県公衆浴場条例の基準を満たす為、塩素系薬剤を使用してます。


~以下、財団法人日本温泉協会による掲示内容~

源泉名 岩井戸温泉2号井
湧出形態 動力揚湯
泉温・湧出量 59.2℃・毎分220㍑
源泉所在地 富山県氷見市字戸屋6048乙

泉質名 ナトリウム‐塩化物泉
掲示用泉質名 塩化物泉(ph8.22)

引湯方法・距離 引湯管を利用・引湯距離210㍍

循環装置 ※記載空白
給排湯方式 完全放流式

加水あり 気温の高い期間のみ適温にするため水道水を加水(5月~10月頃) 適温になれば止めます
加温なし

新湯注入量 毎分25㍑ 左記注入量で満たされるまでの時間:4時間12分
注入温度 52.0℃
浴槽温度 43.0℃
入替頻度 1日に1回

入浴剤 なし
消毒 あり 富山県公衆浴場条例の基準を満たすため、塩素系薬剤を使用しています

発行年月日 2010年12月1日
掲示有効期限 2015年11月30日
※天然温泉表示制度の見直しにより、平成27年6月1日現在、新規受け付けと更新手続き休止中。

上記の他にHP記載事項も併せてコチラをクリックしてご覧ください。


 繰り返しますが、ここからも見えるはずの立山連峰は朝から望めず、雲も多くなってきました。期待しないことにした湯も予想通り、「昭和の宴会メーンで湯は雑な扱い」という印象を受けました。

 しかし妻はとても気持ち良かったという感想。そして翌朝5時ごろ、雨に打たれながらもう一度入浴しましたが、そのときはものすごく湯心地よく、至福感に満たされました。

 立山連峰は望めども、午前5時ごろには日の出も見られたはずなのに激しい雨。それでも朝のひと風呂は意表をついて「大満足」。スタッフの雰囲気や隅々まで手を伸ばしたリノベーションなど、経営の姿も併せて「大満足」でした。

 
 
 
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くつろぎの宿 うみあかり その2~富山県・氷見温泉郷 2022年の温泉(14湯目) 4月13日

2022年に行った温泉
06 /10 2022
 
 今年の14湯目は富山県・氷見温泉郷の「くつろぎの宿 うみあかり」。

 宿泊の前日まで富山湾では蜃気楼を観測しており、天気予報は晴れ。チェックアウトする翌日は雨の予報。宿も存分に楽しめるよう午前中から周辺を観光し、ちょっと早めの午後2時半すぎにチェックインしました。


 チェックインを済ませると部屋の準備ができる午後3時までロビーで待機。滞在中無料サービスのコーヒー、紅茶、ソフトクリームをいただきました。ソフトクリームをマンゴーアイスティーにひたすと美味かった(^^)

 午後3時まで、ほぼ満席で賑わっていたロビーでしたが、私は部屋の案内が終わってからも、もう少しゆっくりさせてもらいました。掲載している写真の撮影は15時19分と記録されているので、自覚以上にかなりゆっくりしていたようです。


2022 14湯目B01
2022 14湯目B02
2022 14湯目B03

 
 
 
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くつろぎの宿 うみあかり その1~富山県・氷見温泉郷 2022年の温泉(14湯目) 4月13日

2022年に行った温泉
06 /09 2022
 
 今年の14湯目は富山県・氷見温泉郷の「くつろぎの宿 うみあかり」。

 宿泊の前日まで富山湾では蜃気楼を観測しており、天気予報は晴れ。チェックアウトする翌日は雨の予報。宿も存分に楽しめるよう午前中から周辺を観光し、ちょっと早めの午後2時半すぎにチェックインしました。


 氷見温泉郷は氷見市内沿岸北部に点在する温泉の総称ということですが、うみあかりに到着してみるとローカルな海沿いの一軒宿。HPの印象もけっこう垢抜けしていますが、客層は定年後と思われる年配の方が大半で、女子会もエコノミーなベンツに4名相乗りしてきた70代風味とか、昭和臭が漂います。

 そして見つけたのが「くつろぎの宿 うみあかり(旧 氷見グランドホテルマイアミ)」の文字。昭和臭を確信し、「宴会コンパニオン旅行 富山県・岩井戸温泉 氷見グランドホテルマイアミ」という古いページに検索ヒット! うみあかりに改称する前の姿でした。


2022 14湯目A01
2022 14湯目A02
2022 14湯目A03
2022 14湯目A04

 
 
 
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湯谷温泉旅館 その2~富山県砺波市・庄川温泉郷 2022年の温泉(13湯目) 4月13日

2022年に行った温泉
06 /08 2022
 
 富山県・庄川温泉郷。検索してもなかなか公的な案内にヒットしない…。今回入浴した今年の13湯目、湯谷温泉旅館も個人の発信はけっこうあるものの、公式は見当たりません。

 旅館は廃業して日帰り入浴のみ9~17時、木曜日定休のほか臨時休業、臨時時間短縮あり。ひとり500円。


 旧客室を抜けて川沿いに出ると、階段を下りた先が浴室です。2004年の台風で破壊されたまま、ブルーシートで階段は覆われています。

 【写真上から1枚目】写っている屋根は露天風呂だった雰囲気ですが、完全に破壊されています。さらにこの下に洞窟のような男女各1の内湯があるのみです。

 【写真上から3、4枚目】男女が左右対称に簡易な脱衣所があり、浴室は源泉ドバドバ。洗い場も水没しています。

 【写真最下段】特に禁止されていなかったので浴室を撮影しました。男女を隔てる壁を貫通している筒は1本でシーソーのように男女双方に源泉を注いでいます。飲泉可能なため、男側で飲むために持ち上げると女性側は湯の中に沈みます。

 駐車場で出会った男性1名がこの後入ってきて、飲泉しようとしたときに壁の穴に気づきます。私は「女性はうちの妻しかいないので大丈夫ですよ」と伝えると「いやダメです」との反応。しかしその直後から私が視線を外す都度、座る位置や目線の高さを変えて毎回のぞき込んでいました。私も何度でも視線を外して、存分に妻の姿を見られるように図らっておきました。


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湯谷温泉旅館

ナトリウム・カルシウム‐塩化物泉

●温泉ゆう出地の泉温 39.0℃
●温泉の分析年月日 平成26年4月28日
●湧出量 ※記載なし㍑/分(掘削動力揚湯)
●水素イオン濃度(ph値) ※記載なし

●陽イオン 521.82㎎/㎏
(リチウムイオン 0.10㎎/㎏)
(ナトリウムイオン 317㎎/㎏)
(カリウムイオン 1.70㎎/㎏)
(アンモニウム 0.50㎎/㎏)
(カルシウムイオン 200㎎/㎏)
(ストロンチウムイオン 2.52㎎/㎏)
●陰イオン 918.56㎎/㎏
(フッ素イオン 0.65㎎/㎏)
(塩素イオン 725㎎/㎏)
(臭素イオン 2.06㎎/㎏)
(硫酸イオン 151㎎/㎏)
(炭酸水素イオン 8.54㎎/㎏)
(炭酸イオン 7.80㎎/㎏)
(メタケイ酸水素イオン 14.3㎎/㎏)
(メタホウ酸イオン 9.21㎎/㎏)
●遊離成分
①非解離成分 27.97㎎/㎏
(メタケイ酸 23.0㎎/㎏)
(メタホウ酸 4.97㎎/㎏)
②溶存ガス成分 0.02㎎/㎏
(遊離二酸化炭素 0.02㎎/㎏)

溶存物質 ※記載なし㎎/㎏
成分総計 1468㎎/㎏

※加水、加温、循環、すべてなしとの旨の記載あり。
※入浴剤、又は消毒の項目に「加えていません」との記載あり。
※上記に書き写した分析表データの他、大正13年の「試験成績書」の掲示あり。
※大正13年の「試験成績書」に「中性」との記載あり。
※大正13年の「試験成績書」に「湧出場所 富山縣東砺波郡東山見村字東湯谷村字湯ノ瀬」の記載あり。


 98年前の「試験成績書」が貼られており、老舗の秘湯ですがアクセスは車があれば苦労しません。飲泉するとわずかに硫黄の香りが感じられます。泉温は低いですがすぐに温まり、けっこう湯から出てまた入り直したときには皮膚全体がポカポカしました。

 分析表がけっこうアバウトですが、体感は間違いなく名湯です。必ずまた行きたい「超満足」な1時間以上の入浴でした。
 
 
 
 
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湯谷温泉旅館 その1~富山県砺波市・庄川温泉郷 2022年の温泉(13湯目) 4月13日

2022年に行った温泉
06 /06 2022
 
 富山県・庄川温泉郷。検索してもなかなか公的な案内にヒットしない…。今回入浴した今年の13湯目、湯谷温泉旅館も個人の発信はけっこうあるものの、公式は見当たりません。

 【写真なし】Googleマップに「湯谷温泉旅館」と入力するとキレイに一発ヒット。向かうとわかりやすく「湯谷温泉をご利用の方はここに駐車してください」との旨が書かれた駐車場が目に入ります。

 【写真上から1、2枚目】そして駐車場のすぐそばの「私設バス停」に行くとまたまたわかりやすく「御案内」があり、その通りに歩いて坂を下りると【写真3、4枚目】の建て物に到着します。ここが以前は素泊まりができたけど、今は日帰り入浴だけの営業になっている湯谷温泉旅館です。木曜定休日のほか臨時休業ありなので事前に要確認です。

 無人のときもあるようで、ひとり500円を置いて勝手に入れば良いらしいです。料金を払って旧客室を歩いた先、川沿いの浴室はまた次の記事で紹介します。


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0413 03 13湯目04
0413 03 13湯目05

 
 
 

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幸せの黄色いパンティー

夫婦共通の趣味は温泉旅行。他のご夫婦様やカップル様と一緒に楽しむこともあります。2021年、アヤメは41歳になりました。

ブロとも申請は、男性の場合はパートナーの女性を、女性の場合はご自身を写真記事などで公開している「私たちと対等な方」限定で承認させていただきます。