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大雪だった9年前の正月 第2回(終)

温泉、混浴、旅行
02 /11 2020
 
 大雪だった9年前の正月家族旅行。元日の到着時、すでに大量の積雪でしたが、さらに翌2日は一日中猛吹雪でした。

↓快晴の正月3日午前9時ごろ。宿泊した「ペンション 天使の翼」周辺を30分ほど散歩しました。
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43 大雪だった11年前の正月 第2回 02表
43 大雪だった11年前の正月 第2回 03表


↓午前11時半ごろの高田公園。ここで今回の旅のメーン、前年末に帰郷した知人、結衣ちゃんとの合流です。待っている間に後ろから娘と妻を撮影。ピンクのコートは私の趣味で、娘に強引に与えました。
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34 大雪だった11年前の正月 第2回 05表
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↓午後1時ぐらいから約1時間の初詣で。上杉謙信が祀られた春日山神社です。写真手前に娘、その後ろに結衣ちゃん。妻アヤメは雪で滑りやすい階段と格闘して、娘より後方50段ぐらいの所に居ます。
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↓さて、下の写真は午後5時半ごろの撮影ですが、一度行っておきたかったドラマ「高校教師」のロケ地、JR青海川駅です。
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↓この写真の距離感がなんとなく数年前か?と思い出すような懐かしさを感じていました。妻と娘はこのとき私と結婚・同居して7年目。それ以前に8年の母子家庭の期間がありました。そして手前の結衣ちゃんは妻にとってはいつも行動を共にしていた友人で、思 春 期の娘にとってもこのころは良き相談相手でした。そして私の元カノでもあります(妻も娘も知っています)。
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 この後、妻と娘が一緒にトイレに行ったほんのちょっとの間だけ、待望だった結衣ちゃんの故郷での2人の時間を持ち、この旅が終わりました。
 
 
 

大雪だった9年前の正月 第1回

温泉、混浴、旅行
02 /10 2020
 
 今年の正月、非常に雪が少なかったですが、今回は9年前の大雪だった正月を紹介します。

↓今では慣れたもので何の感動もありませんが、このころは妻アヤメも娘もはしゃいでいた諏訪湖サービスエリア(下り)の景観。
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無料の登山口駐車場に車を停めて、宿からのお迎えです。定員2名ということで、私1人を残して妻と娘が乗りました。
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↓待っている間、何もすることが無いのでとりあえず自撮り。
34 大雪だった11年前の正月 第1回 03表


↓泊まったのは燕ハイランドロッジ。1泊2食おとな1人8000円代でした。妻と娘はお揃いのパジャマで夕食。
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↓部屋からの風景は真っ白なブナ林。このころの娘は中 学 2 年 生。なかなか写真を撮らせてもらえず、記録はほとんど残っていません。
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↓翌1月2日の朝、車は雪に埋もれていました。
34 大雪だった11年前の正月 第1回 06表a


↓天候が荒れて猛吹雪だったため、燕ハイランドロッジをチェックアウトしたら妙高高原の温泉かふぇに直行。宿泊も可能な日帰り温泉で、ネットカフェ、マンガ喫茶も合体したような施設。3時間パック(現在はおとな1人1200円)で入館しました。写真は別料金1室1時間500円(現在)で使えるカラオケルームです。現在の各種料金詳細はコチラをクリックしてご覧ください。
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温泉かふぇを3時間以内で退館すると、この日の宿「ペンション 天使の翼」にちょうど良い時刻のチェックイン。独自のHPは無いので、情報は赤倉温泉スキー場の宿泊施設案内でご覧ください。素朴で家庭的な宿で、自宅の雰囲気の延長的感覚でくつろぎました。
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34 大雪だった11年前の正月 第1回 09表

 
 
 

夫婦で伊豆伊東~按針祭 海の花火大会 第2回(終)

温泉、混浴、旅行
08 /11 2019
 
 前回連載でお伝えした1泊2日の伊豆高原から10日後の2018年8月10日、今度はちゃんと宿の予約をして伊東の花火にやってきました。この「按針祭 海の花火大会」、夏ほとんど毎日どこかで花火をやっているという伊豆で、最大規模の花火大会です。
 まず伊豆高原のペンションにチェックインをしておいて、伊豆高原駅から伊豆急行に乗って伊東駅に向かうのも例年の行程です。


掲載している写真はすべて動画キャプチャです。
訪問地などの情報はリンクを貼っていますので、文中文字上をクリックしてご覧ください。


 花火から1泊明けて、まずはペンションの露天風呂に入浴です。そしてこの1泊には朝食を付けていましたが、量が少ないことは了承済み。部屋に戻ったら前日に買っておいた食材で腹を補充しました。
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 ペンションをチェックアウトしてやって来たのはKENNY'S HOUSE CAFE 伊豆高原本店。以前から看板は見ていましたが今回が初訪問。本日獲れの牛乳を使ったソフトクリームとホットコーヒーをいただきました。
 来店する客層のほとんどは女子大生っぽい方々で、なかなかビジュアル偏差値は高かったです。あとはチラホラと大学生っぽいカップル。
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 伊豆高原を出発し、午後は天城湯ケ島の温泉施設、テルメいづみ園に到着。小さい素朴な施設ですが、日帰り入浴の他に素泊まりも可能。食事は持ち込み自由で自炊設備、バーベキュー設備があります。また外注も受けてもらえます。
 数年前の真夏のくそ暑いときに妻娘と3人で来ましたが、娘がとても気に入ったようでした。縁側がある和風の休憩室にはエアコンが無く扇風機のみ。窓全開で清流の流れとセミや鳥の鳴き声に包まれながら、自然の風を頼りに過ごすのみです。
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 ふと目に入った「世古の大湯」という目立たない手書きの文字。天城湯ケ島の共同浴場といえば河鹿の湯は知っていましたが、コレは知りませんでした。車を停める場所が見つけられず、入浴はまた次回ということにしました。
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湯ケ島から国道に出て少し車を走らせると、そんなに遠くないところに伊豆市・湯の国会館という施設があります。村営だったころから目に入っていて素通りを繰り返していましたが、今回初めて訪問してみました。現在は自治体が合併されたため、伊豆市営になっています。
 写真は食事処でいただいたスパイシートマトカレー。かなり激辛でしたが超美味絶品でした。素材の使い方や量の配分、スパイスの選択など、かなり成熟洗練された感じがしました。なのでそっと聞いてみたところ、やはり一流処を経験して独立された方がシェフでした。
 市営温泉付属の食事処の概念は捨てて、街の一流店と思ったほうがよろしいかと思います。この旅の締めとして、予想外の大満足でした。
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夫婦で伊豆伊東~按針祭 海の花火大会 第1回

温泉、混浴、旅行
08 /10 2019
 
 前回連載でお伝えした1泊2日の伊豆高原から10日後の2018年8月10日、今度はちゃんと宿の予約をして伊東の花火にやってきました。この「按針祭 海の花火大会」、夏ほとんど毎日どこかで花火をやっているという伊豆で、最大規模の花火大会です。
 まず伊豆高原のペンションにチェックインをしておいて、伊豆高原駅から伊豆急行に乗って伊東駅に向かうのも例年の行程です。


掲載している写真はすべて動画キャプチャです。
訪問地などの情報はリンクを貼っていますので、文中文字上をクリックしてご覧ください。



マガブロには2分49秒の動画を掲載しています。


↓伊豆急に乗って伊東駅に到着。電車を下ります。
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↓会場の海岸までは、わざわざ東海館を眺めるルートで人込みの中を歩きます。
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↓伊豆の花火はいつでも程よい人込みで、観覧する場所に困ることはほとんどありません。
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 花火会場では色々食ったり存分に楽しみましたが、ナマで楽しむことを優先したため、ほとんど動画像を撮っていませんでした。
 ペンションに戻ったには午後11時ごろ。隣の部屋は小さなお子様を連れたママたち3組が賑やかでした。


↓私たち夫婦も温泉に入り、隣のお子様の笑い声や泣き声を聞きながらの就寝です。
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夫婦で伊豆高原~2018年7月30、31日 第3回(終)

温泉、混浴、旅行
08 /09 2019
 
 訪問地などの情報はリンクを貼っていますので、各文字上をクリックしてご覧ください。

 昨年夏の伊豆高原。夜勤明けで出発し、移動車中にて「本日の宿」を検索して予約。15時にチェックインして内湯に入浴して就寝。翌朝は露天風呂に入浴。夕食も朝食もコンビニの物で済ませ、ただ温泉だけをゆっくりのんびり楽しみました。

↓午前11時にチェックアウトしてやってきたのは大室山。とはいってもこの日はランチが目当てでした。
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 「おおむろ軽食堂」という、たぶん2016年からテナントに入っている軽食屋さんです。食材とともに食器へのこだわりが楽しい店。

↓まずは前菜。
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↓そしてメーンで選んだのはわさび茶漬け。地元産が中心に提供されているとのことで、きっとわさびも私が大好きな天城のわさびです。
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↓抹茶と甘味で締め
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 1995年8月、職場の野球部合宿で初めて伊豆に来て以来、毎年欠かさず8月には伊豆旅行を続けていますが、この日は2018年7月31日。「おおむろ軽食堂」で昼食を済ませた後、いつも素通りしていた小室山公園に初めてやって来ました。

 今まで20年以上無視していたのがもったいないぐらい、大室山山頂からの景色よりも、こっちのほうが全然好みでした。


↓さっきまで居た大室山。
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↓写真中央には初島。静岡県唯一の有人島で、一度行こうと思いながらやっぱりまだ行っていない島。
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↓伊豆からの海側の眺望の主役はやっぱり伊豆大島。伊豆諸島は東京都です。
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 温泉がメーンでしたので、食事や買い物以外の立ち寄り先は小室山公園だけにしておいて、明るいうちに帰宅しました。
 
 
 

夫婦で伊豆高原~2018年7月30、31日 第2回

温泉、混浴、旅行
08 /07 2019
 
 昨年夏の伊豆高原。夜勤明けで出発し、移動車中にて「本日の宿」を検索して予約。15時にチェックインして内湯に入浴、夕食はコンビニの物で済ませてゆっくりと睡眠を摂りました。

写真はすべて動画キャプチャです。

↓翌朝の午前6時、まずは露天風呂に入浴です。小さな夫婦経営のペンションですが、自家源泉を循環ろ過して供給しています。ちょっと熱めの加温(´・_・`)
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↓温泉からあがると快晴。すでに夏の日差しでしたが、高原地で緑に囲まれているので空気・風は涼しかったです。この後、やはり朝食は前日にコンビニで買っておいた物で済ませて午前11時にチェックアウトしました。
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夫婦で伊豆高原~2018年7月30、31日 第1回

温泉、混浴、旅行
08 /06 2019
 
 昨年夏の伊豆高原です。この日、夜勤を明けて帰宅すると妻アヤメから「温泉行く元気ある?」のひとこと。私は「ゆっくり泊まれるのなら大丈夫」と返事してすぐ準備をして伊豆に向かって車を走らせました。

 車中で「本日の宿」を検索し、予約できたのは伊豆高原で内湯と露天に貸し切りで入浴できるペンション。15時にチェックインしてすぐに内湯に入り、まったりしたところでSEX。この後、夕食はコンビニで買った物で済ませてぐっすり朝まで寝ました。

写真はすべて動画キャプチャです。

マガブロには約9分の動画を掲載しています。




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10年前の夏休み

温泉、混浴、旅行
08 /05 2019
 
 毎年8月に伊豆旅行に行くようになって今年が24回目の8月。現妻と娘に出会ったのが15年前の秋。

 本日掲載の写真はちょうど10年前の8月の伊豆旅行です。

 こんなんだった娘もこれから7年後に18歳で結婚、8年後には出産してしまうのですね…。

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いつの日かの夏休み

温泉、混浴、旅行
08 /04 2019
 
 訪問地などの情報は文中の各文字上をクリックしていただければリンクしています。どうぞご覧ください。 

↓いつの日かの夏休み、午前中から川遊びに出かけました。ここは高知県土佐市、仁淀川(によどがわ)の川遊びスポットです。一旦大雨に見舞われましたが、橋の下に避難していると15分ほどでまた元通りの晴天。トータル4時間ほどのんびりとすごしました。
横夏休み01仁淀川
夏休み02仁淀川
夏休み03仁淀川
夏休み04仁淀川


↓川からあがり車で約30分の移動。高知県伊野町(現いの町)の水辺の駅 あいの里 仁淀川でかなり遅い昼食。昼食後にはすっかり仁淀川も雨に濡れていました。写真は仁淀川を渡る名越屋沈下橋(なごやちんかばし)
横夏休み05仁淀川

↓まだ遊び足りないので屋内でエアホッケー
横夏休み06エアホ
夏休み07エアホ
夏休み08エアホ
夏休み09エアホ
夏休み10エアホ


↓夜は高知市のひろめ市場。カツオのたたきと清酒土佐鶴でこの1日を締めました。
夏休み11ひろめ

 
 
 

夫婦で伊豆伊東~2018年 第2回(終)

温泉、混浴、旅行
07 /08 2019
 
 2018年5月、夜勤明けで帰宅すると妻のひとこと「温泉行く元気ある?」をきっかけに日帰り入浴の場所探し。

 銭湯とかでサッと済ませるよりものんびりしたい私は「伊豆の安いところに泊まろう」と提案し、2LDK素泊まりでひとり3500円+消費税+入湯税、さらに近所の施設の無料入浴券付きという、ガーランドコート宇佐美に決定。さっそく準備をして伊豆伊東・宇佐美に向かいました。


 訪問地などの情報はリンクを貼っています。記事中の文字をクリックしてご覧ください。

 掲載している写真はすべて動画キャプチャです。


マガブロには4分ほどの動画を掲載しています。



 旅の2日目の午後、やって来たのは横浜藤よし伊豆店。以前は広々としたのどかな混浴温泉宿。今はどこかB級感漂う貸し切り温泉宿。私の満足度は「以前と比べると完全に不満」です。
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↓現在一番広い貸し切り「新相模の湯」
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↓小さくまとまった別の貸し切り
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↓再び新相模の湯へ。ドライヤーを設置してくれていたので、妻アヤメの帰宅準備です。
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↓受け付けがある建て物の前にはあじさい
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↓妻アヤメの尻を眺めながらさようなら。
02日目17あ



 そもそも銭湯にでも行くつもりの延長のような感じになった1泊2日の伊豆伊東。これで明るいうちに早めの帰宅となりました。
 
 
 
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幸せの黄色いパンティー

夫婦共通の趣味は温泉旅行。他のご夫婦様やカップル様と一緒に楽しむこともあります。2020年、アヤメは40歳になりました。