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源泉 駒の湯荘~静岡県伊豆の国市 2020年の温泉(22湯目) 5月13日

2020年に行った温泉
06 /25 2020
 
 5月13日、この日の仕事のために泊まったところ(風呂無し)のすぐ近くだったのでお邪魔してみました。静岡県伊豆の国市の駒の湯荘です。

 小さい施設の割に男女各々露天に4つの浴槽があり、有料個室が(例えば)箱根だと2時間利用と同等の料金で1日中使えるという親切な設定。地元の方が安心して1日中くつろげそうな印象でした。

22湯目01
22湯目02


源泉名 駒の湯3号泉 奈古谷16号

アルカリ性単純温泉
(低張性 アルカリ性 温泉)

陽イオン 49.7㎎/㎏
(ナトリウムイオン 41.8㎎/㎏)

陰イオン 100.4㎎/㎏

泉温 38℃
湧水量 203㍑/分(水中ポンプ)
PH 9.2
メタケイ酸 32.7㎎/㎏

溶存物質 183㎎/㎏
成分総計 183㎎/㎏


アルカリ性単純温泉でほぼ石鹸のようなPH値。国内ではけっこうメジャーな泉質かと思います。可もなく不可もなく「まあ良いんじゃないの」という評価にしておきましょうか(^^;)
 
 
 

みなくち荘~静岡県三島市・竹倉温泉 2020年の温泉(21湯目) 5月13日

2020年に行った温泉
06 /24 2020
 
 静岡県三島市の竹倉温泉 みなくち荘。数年前にテレビ番組「秘湯ロマン」で紹介されており、ようやく三島に行く機会に恵まれたついでに立ち寄りました。今年の21湯目は日帰り入浴のみで営業している元旅館です。
21湯目
21湯目02


源泉名 竹倉温泉 水口荘1号
湧出地 静岡県三島市竹倉21

温泉法の温泉に該当する
(中性 低張性 冷鉱泉)

陽イオン 50.3㎎/㎏
(全鉄イオン 13.0㎎/㎏)

陰イオン 138.4㎎/㎏

泉温 14.1℃
揚湯量 35㍑/分(水中ポンプ使用)
PH 7.1
メタケイ酸 52.0㎎/㎏

蒸発残留物 187㎎/㎏
成分総計 251㎎/㎏


 「泉質」の表示が分析表では「温泉法の温泉に該当する」となっています。しかし三島市観光協会のHPでは「単純鉄泉」です。

 「単純温泉」とは、ガス性のものを除く溶存物質が1000㎎/㎏未満で、かつ泉温が摂氏25℃以上の場合ですので、三島市観光協会のHPの表示は正しくないと思います。

 温泉法の規定をクリアしているのは、分析表の数値ではメタケイ酸単体の含有量が50㎎/㎏以上という項目のみです。よって分析表の「温泉法の温泉に該当する」という表示が正確です。


 さて、赤湯ともいわれるこの温泉の色の原因になっている鉄分ですが、第一鉄イオンと第二鉄イオンの合計含有量は13.0㎎/㎏です。最近入浴した赤石温泉は40.6㎎/㎏、有名な有馬温泉の金泉は100㎎/㎏をこえているので、見た目ほど実は多く含んでいません。成分総計も251㎎/㎏と薄めで、さらに中性の低張性ですから刺激が少なく湯あたりの心配が無い、のんびりたっぷり入っていられる温泉です。

 窓からの風景も生活感があり、身近な印象ののどかな田園。大満足な温泉でした。

 
 
 

マヒナ グランピング スパ ヴィレッジ~静岡県・賀茂郡東伊豆町 2020年の温泉(20湯目) 5月12日

2020年に行った温泉
06 /23 2020
 
 時期が時期だけに出張手当てが通常の3倍支給されることになり、ちょっと気になっていたグランピングを利用してみました。温泉が付いていたので今年の20湯目になります。選んだのは静岡県東伊豆町のマヒナ グランピング スパ ヴィレッジ

 そもそもテント泊のキャンプなので、風呂は「あるだけでも有難い」ものです。予約制貸し切りの露天風呂が4つ、どれも同じ構造で2名での利用がギリギリという感じのスペースです。

 予約はチェックイン時に行い、当日1回と翌朝チェックアウトまでの間に1回、各々45分間利用できます。

20湯目01
20湯目02


源泉名 風月無辺温泉
湧出地 静岡県賀茂郡東伊豆町大川

ナトリウム・カルシウム‐綿化物質
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)

陽イオン 2784㎎/㎏
(ナトリウムイオン 1761㎎/㎏)
(カルシウムイオン 888.8㎎/㎏)

陰イオン 7601㎎/㎏
(塩化物イオン 3749㎎/㎏)
(硫酸イオン 794.4㎎/㎏)

泉温 79.5℃
湧出量 64.4㍑/分(掘削動力揚湯・エアリフトポンプ)
PH 7.9
メタケイ酸 31.8㎎/㎏

蒸発残留物 8814㎎/㎏


 通常は泉質の表示で「塩化物泉」などと書かれている部分に「綿化物質」と書かれていました。初めて見る表示なので私は意味がわかりませんm(__)m

 HPには「加温なしの源泉かけ流し! 敷地内から湧き出る自家源泉の貸切露天風呂に無料でご入浴頂けます」「~大川温泉の特徴~ナトリウム・カルシウム‐塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)」という表示があります。


 この温泉の満足感は前述もしていますが「あるだけでも有難いが、せっかくの良い湯なのにもったいない」といったところです。分析表を見る感じだと湯そのものは文句無しなのです。しかし、チョロチョロとしか注がれていませんが、比較的小さな浴槽に79.5℃の源泉かけ流しは熱い! 45分の制限時間では湯もみなどしておられず、構造上もバシャバシャと長時間隣の客に迷惑だろうし、水道の水を入れるのも仕方ありません。


 さて、温泉の評価は残念ですが、グランピングは大満足でした。ただしそもそもはキャンプ。安全性などを考慮した維持・管理にはかなりのコストがかかることはよくわかりました。一般的な宿泊と混同して値段相応の快適さを求める方には向きません。

 黒いテントの中にもうひとつ白いテントがあり、ここが居住スペースになっています。ベッドに寝転がった方向から左側に白いテントを出ると、洗面台とトイレ。右に出るとデッキになっていて、足湯、ハンモックがありBBQもできます。

 なんとなく流行っている雰囲気のグランピング。その客層とコストの歯車の関係上、ブームが去るのはあっという間のように思うので行くならばお早めに(^^)


20湯目04
20湯目05
20湯目06
20湯目07

 
 
 

源泉の湯 東や~栃木県・塩原温泉郷 古町温泉 2020年の温泉(19湯目) 4月15日

2020年に行った温泉
05 /20 2020
 
 さて、4月15日最後の湯は今年の19湯目で、塩原温泉郷 古町温泉の源泉の湯 東や。ここは初めての訪問です。

 露天風呂は上下段とも男性先客が1名。浴槽の広さから妻アヤメは「密です」と判断して、誰もいない女性内風呂に行ってしまいました。その後、見た目「キレイなお姉さまと、いかついお兄さん」のご夫婦が来られましたが、男性は上段、女性は下段に別れるという珍しいスタイルで入浴されていました。湯温の好みが違うのが理由だそうです。

 露天風呂をHPでは混浴と表記せず、「とくに男女を分けていません」と表記しているのが妙に好きだな…。

東や01



源泉名 あづまや

※すべて源泉かけ流し※

ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物温泉
(中性 低張性 高温泉)

陽イオン 377.8㎎/㎏
(ナトリウムイオン 317.0㎎/㎏)

陰イオン 860.7㎎/㎏
(塩素イオン 181.9㎎/㎏)
(炭酸水素イオン 609.2㎎/㎏)

泉温 54.9℃
湧出量 225.0㍑/分(動力揚湯)
PH 7.4
メタケイ酸 204.2㎎/㎏

溶存物質 1471㎎/㎏
成分総計 1530㎎/㎏


 和気あいあいと会話できた一期一湯の約1時間半。「とっても」大満足でした。
 
 
 

湯荘 白樺~栃木県・塩原温泉郷 奥塩原 新湯温泉 2020年の温泉(18湯目) 4月15日

2020年に行った温泉
05 /19 2020
 
 4月15日、午前10時になったら湯荘 白樺へ。今年の18湯目です。この日は夫婦ともに混浴には入浴せず、お互い内湯で泥パックをやっていました。源泉データ詳細はコチラをクリックして以前の記事でご覧ください。

 この日の内湯の温度、とても気持ち良かった。いつ行ってもここは「大満足」です。

白樺01


さてちょうどお昼。食事は少々塩原から南会津方面へ。不動滝ドライブインに行ってみました。テレビ番組で観た「舞茸ネギらーめん」をどうしても食べてみたかったのです。キノコの出汁がちょうど良い感じで染み込んできて絶品でした。

白樺02

 
 
 


元泉館~栃木県・塩原温泉郷 奥塩原 元湯温泉 2020年の温泉(17湯目) 4月15日

2020年に行った温泉
05 /17 2020
 
 緊急事態宣言が発令された日、副業のため夫婦で塩原にいました。なんと都合が良いことか…。帰宅予定日になっても本業の会社(副業の許可有り)からの指示待ち。現地には自家用車で行っていたのですぐに帰宅OKの指示がでましたが、もののついでに温泉巡り。

 4月15日朝7時、寺の湯(写真上段)に行ってみましたが入浴禁止(^^;)。8時になるのを待って元泉館に行きました。今年の17湯目です。前回訪問時は臨時休業日でしたが、併せてその記事もコチラをクリックしてご覧ください。

 ここ実は混浴内湯があるんですが、午後9時からの12時間限定なので日帰り入浴では混浴ができません。

元泉館01
元泉館02



源泉名 高尾の湯

含硫黄‐ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩温泉
(低張性 中性 高温泉)

陽イオン 967.1㎎/㎏
(ナトリウムイオン 799.5㎎/㎏)

陰イオン 2016.9㎎/㎏
(塩化物イオン 806.4㎎/㎏)
(炭酸水素イオン 1077.2㎎/㎏)

泉温 49.1℃
湧出量 72.0㍑/分
PH 6.6
メタケイ酸 244.4㎎/㎏
二酸化炭素 528.0㎎/㎏
硫化水素 69.1㎎/㎏

溶存物質 3330.1㎎/㎏
成分総計 3927.2㎎/㎏

日本源泉かけ流し温泉協会会員だそうです。



 名湯であることは間違いないのですが、やはり塩原の元湯の中では総合的に3湯中3番目になってしまうのかな…。応対の気さくさは1番ですが、他2湯の「塩原最古の源泉」「日本唯一の墨の湯」にはどうしてもかなわない。雰囲気と景観の好みも私は3番目。日帰り入浴で唯一混浴ができない…。などなど。「まあまあ満足」ではあります。
 
 
 

みはらしの丘 みたまの湯~山梨県・西八代郡市川三郷町 2020年の温泉(16湯目) 3月28日

2020年に行った温泉
05 /16 2020
 
 今年の16湯目、山梨県西八代郡市川三郷町のみたまの湯。実に9年ぶりの訪問でした。

 その1月ほど前にテレビ朝日の番組「帰れマンデー 見っけ隊!!」で「夜景100選に選出」「日本夜景遺産に選出」「温泉総選挙 絶景部門全国1位」と紹介されていました。そんなブランドを得たんだ!とおどろいて久しぶりに行ってみたくなりました。

 夫婦で男女に別れて約2時間後、私が上がると妻アヤメは飲食店でひとり酒。すっかりできあがっていました。

 もののついでに退館後、桃畑から見下ろした甲府盆地の夜景も掲載しておきます。

みたま01
みたま02



源泉名 みたまの湯

アルカリ性単純温泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)

陽イオン 216.7㎎/㎏
陰イオン 396.3㎎/㎏

泉温 46.1℃
湧出量 200㍑/分
PH 8.9
メタケイ酸 38.3㎎/㎏
遊離二酸化炭素 104.8㎎/㎏

溶存物質 652.7㎎/㎏
成分総計 757.5㎎/㎏

~その他の掲示内容、以下原文まま~
※加水の状況‐加水は一切しておりません。
※加温の状況‐入浴に適した温度に保つため加温しております。
※循環・ろ過状況‐衛生管理の為、循環ろ過装置を使用しております。



 「透明弱黄褐色」と掲示されていましたが、素人風味に言うところの琥珀色?透き通った茶褐色です。

 家族の姿が多く、露天風呂でもお子様に「もうす電車が鉄橋を渡る」など、ちょっとした風景の話題や、公共風呂でのマナー、甲府盆地の地理などを教えるお父さん多数。私もそれを風情として、さらには改めて教養として楽しみながら聴いていました。ローカルならではの「大満足」な時間でした。

 
 
 

赤石温泉~山梨県・南巨摩郡富士川町 2020年の温泉(15湯目) 3月28日

2020年に行った温泉
05 /15 2020
 
 3月28日朝、一応電話してみたところ、泊まりのお客様が来る前ならば内風呂だけの日帰り入浴可能とのことで、山梨県富士川町の赤石温泉に行ってきました。

 平日を休日にしているわが家にはなかなか縁が無い赤石温泉の日帰り入浴で、4年ぶりの訪問。今年の15湯目です。

赤石温泉01
赤石温泉02

 この内風呂が混浴と知らず、夫婦で男女別脱衣所に分かれた後、浴場内で再会したときはお互い驚きの声をあげました。

↓浴場内から、左側の窓が女性脱衣所。右側が男性です。
赤石温泉03

↓浴槽はふたつ。写真左側(奥)が冷泉で、右側(手前)は加温されていて暖かいです。
赤石温泉04
赤石温泉05

↓脱衣所から見て一番奥に洗い場があり、仕切られた5人分のスペース。個々にソープ類とシャワーが完備されています。雰囲気から想像するに、この一角は増築でご主人の手作りだと思います。
赤石温泉06
赤石温泉07



源泉名 赤石温泉

酸性・鉄‐単純冷鉱泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)

泉温 14.0℃
湧出量 27.0㍑/分
PH 2.7

陽イオン 130.3㎎/㎏
陰イオン 427.4㎎/㎏

メタケイ酸 39.1㎎/㎏
遊離二酸化炭素 56.2㎎/㎏

溶存物質 600㎎/㎏
成分総計 656㎎/㎏

~その他の掲示内容、以下原文まま~

※源泉の鉄成分濃度が多く、パイプの詰まりを防ぐためと、湧出量が少なめですので加水しております。
※鉱泉ですので入浴に適した温度に保つため、加温しています。
※衛生管理のため、循環ろ過装置と塩素系薬剤を使用しています。



 ついつい露天に行ってしまう赤石温泉ですが、露天の開放感とは対の親近感が味わえる内風呂で「大満足」の1時間でした。皆さま次の機会には、ぜひ2回入浴料金を払って露天と内風呂の両方に入られることをお勧めします。
 

 さて、ちょっと腹が減ったので道の駅 富士川に立ち寄って昼食。妻アヤメは「とりもつ定食」、私はご飯を付けて「馬肉うどん」をいただきました。

 妻は何も言いませんでしたが、赤石温泉からノーブラで出てきたのを私は気づいていたのでちょっとカメラを寄せてみましたが…。

赤石温泉08
赤石温泉09

 
 
 

こごめの湯~神奈川県・湯河原温泉 2020年の温泉(14湯目) 3月18日

2020年に行った温泉
05 /14 2020
 
 神奈川県・湯河原温泉街をちょっと高いところに上がると町営の日帰り温泉「こごめの湯」があります。3月18日夜、約2年ぶり2度目の訪問で、今年の14湯目になりました。
こごめの湯01
こごめの湯02


源泉名 湯河原温泉 混合泉

ナトリウム・カルシウム‐塩化物・硫酸塩温泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)

陽イオン 509㎎/㎏
陰イオン 929㎎/㎏

泉温 61.7℃
PH 8.3
メタケイ酸 97.1㎎/㎏

溶存物質 1545㎎/㎏
成分総計 1545㎎/㎏

~以下、掲示原文まま~
※加水有り‐温泉の供給量を補うため。温度調節のため。
※加温有り‐温度調節のため。
※衛生管理のため、循環ろ過装置を使用。



 いかにも町営温泉らしい気さくで親切な案内、広々とのんびりした時間と空間。「それなりに満足」な約2時間半を過ごしました。
 
 
 

小斉の湯~ 信州蓼科温泉 2020年の温泉(13湯目) 3月13日

2020年に行った温泉
05 /13 2020
 
 2020年の13湯目、信州蓼科温泉小斉の湯。3月13日午後2時から3時間ほど滞在しました。

 今回が3度目の利用になりますので、温泉成分等のデータ詳細はコチラをクリックして、昨年4月10日初訪問時の記事をご覧ください。
 併せて前回利用時の記事も右記をクリックしてご覧ください。→その1 その2 その3


 残念ながらこの日は部屋休憩ができず、貸し切り露天風呂を90分間利用しました。宿泊サービスは2014年に終了して現在は日帰り入浴のみの営業ですが、「歓迎〇〇様」という手書きの張り紙があり、1組だけ宿泊を受け入れていたためかと思われます。
0313 小斉の湯01

↓「休憩できます」と表示はされていますが残念。
0313 小斉の湯02

↓露天風呂から見えるこれはたぶん木曽山脈(中央アルプス)。これほどしっかり見えたのは今回が初めて。
0313 小斉の湯03

↓ギリギリ端っこだけ見えているこの山はたぶん赤石山地(南アルプス)の山だと思います。
0313 小斉の湯04

↓頑張って移動中の妻の着衣尻は撮影しましたが、今回は入浴中の撮影はできていません。私が撮影よりものんびり温泉を堪能してしまったためです。
0313 小斉の湯05
0313 小斉の湯06
0313 小斉の湯09


 今回の入浴はたっぷりのんびり貸し切り露天風呂で。私たちの直前にカップル様が50分間使われており、けっこう高温の湯がいつもよりぬるめだったため入りやすかったです。

 ここに来る道中も晴天のため富士山、八ケ岳、南アルプス、中央アルプスが最高の見晴らし。全体として大満足な1日でした。



 さて、帰宅途中に客が居ないそば屋を発見。信州といえばそばですが、すでに甲州山梨県内に入っており、だったらほうとうだろいうところ。しかしどうしても気になったので入ってみると、初めて見るそばの出し方。プラスで注文した赤だしはこれまでの半生で一番美味かったかも。特に具材のシメジがたまらんかった。

 後で調べてみると、この食い方は越前そばで、入った店の名前は塚治郎(つかじろう)でした。


0313 小斉の湯07
0313 小斉の湯08

 
 
 

幸せの黄色いパンティー

夫婦共通の趣味は温泉旅行。他のご夫婦様やカップル様と一緒に楽しむこともあります。2020年、アヤメは40歳になりました。