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仙人閣~信州信濃大町・葛温泉 2019年の温泉(43湯目) 6月20日

今年行った温泉
10 /07 2019
 
 訪問地などの情報はリンクを貼っていますので、各々の文中文字上をクリックしてご覧ください。

掲載している写真は動画キャプチャです。


 6月20日午後3時前、安曇野のお気に入りのパン屋から帰宅しようと車に乗った瞬間に思い出しました。「あ、仙人閣(信州信濃大町・葛温泉)!」

 2時間以内で到着できる見込みでとりあえず日帰り入浴の確認の電話をすると、とても心地好い雰囲気でOKの返事。急いで向かうことにしました。今年の43湯目(内番外1湯)です。



↓午後4時半ごろの到着。扉が半開きで「仙人閣」の文字が隠れている(´・_・`)
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↓「絶景」「かけ流」の文字はよく見ますが、「静寂」はここが初めて。
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↓風呂に向かう妻アヤメ。このワンピース、尻の形はそこそこ現れるのですが、「線」が出ないしっかりした生地なのが少々不満。
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↓脱衣所から入るとまず男性内湯。興味無し。でもちょっとだけ浸かりました。
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↓さらにその右側に内湯と露天風呂。ここも興味無く完全無視しました。
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 ここで隣の女性内湯からお姉さん2名連れと妻アヤメの会話が聞こえてきました。「え、じゃあ旦那さん見に行っていい?」「ああ、いいですよ」楽しそうに笑ってる。そしてこの会話に私の心もこらえきれずに笑っていました(^O^)

↓奥のほうが開放されていることでよく知られている露天風呂の男女の仕切り。
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↓とりあえずこの表示も撮っておいて…
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↓女性側の露天風呂を見てみる。居ない…。誰も居ない…。そして湯が熱い(>_<) 注がれる湯はもちろんさらに熱い(>_<) この後間もなく妻アヤメが出てきましたが、あまりの熱さにお互い出る時刻だけさっと確認して内湯に引っ込みました。他の女性客も現れなかった(ーー;)
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内湯

循環ろ過 気温が高い期間のみ加水

単純温泉(低張性 中性 高温泉)

源泉名 ①新第2源泉②平成の湯③元湯1号④高瀬の湯の混合泉

泉温 80.6℃
PH 7.1


陽イオン 174.0mg/kg
陰イオン 329.3mg/kg


メタケイ酸 160.6mg/kg


成分総計 701.8mg/kg
溶存物質 678.4mg/kg



内湯以外の湯

入浴に適した温度に保つため加水してかけ流し

アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 高温泉)

源泉名 仙人2号の湯

泉温 49.6℃
湧出量 153㍑/分
PH 9.1


陽イオン 58.4mg/kg
陰イオン 109.8mg/kg


メタケイ酸 39.6mg/kg


成分総計 209.6mg/kg
溶存物質 209.6mg/kg


 立地、景観、静寂、建て物などの条件や雰囲気は秘湯感があって満足でした。スタッフの柔らかな雰囲気や、まるで昭和のように館内いたるところで休憩しながら喫煙できることは、私たち愛煙家夫婦としては大満足。

 お湯は加水していてまあ普通。しかし夫婦一緒に居られる唯一の空間である露天風呂が熱くてたまらないのがものすごく不満。

 総合的に今回の入浴の満足度は「ようやく行けて嬉しかったけど、まあ普通」でした。

 約40分の滞在で午後5時半ごろの退館。車に乗った途端に局地的な激しい夕立ちに襲われました。1泊2日の予定を現地で2泊3日に変更した夫婦温泉旅行、これでホントに終了です。

 
 
 

泡の湯旅館~信州松本・白骨温泉 2019年の温泉(42湯目) 6月20日

今年行った温泉
10 /06 2019
 
 訪問地などの情報はリンクを貼っていますので、各々の文中文字上をクリックしてご覧ください。

掲載している写真は動画キャプチャです。


 乗鞍に行ったならばここは当然の定番、白骨温泉に向かいました。

 安曇野を8時出発→9時から入浴できるせせらぎの湯→10時半から入浴できる泡の湯旅館で入浴→実は泡の湯旅館よりも好きなかつらの湯 丸永旅館でのんびり→正午すぎには白骨温泉を出発して安曇野に戻って昼食と観光→帰宅。これが急きょ前夜に考えたこの日の予定でした。

 そして予定通りに泡の湯旅館へ午前10時半ぴったりに到着。なんと、日帰り入浴は「設備メンテナンスのため臨時休業」と表示されていました(>_<)

 丸永旅館に行ってみるとやはり11時まで待ってとのこと。仕方なくちょっと歩いて風景でも撮影してみるかと思い、ブラブラしました。



↓もっと後ろに下がると泡の湯旅館の混浴露天風呂が見えて、ちょうど良い感じの絵柄になるように設置している看板。でもしっかり「許可無く撮影禁止」とも書いています。見るぶんには良いのか…。誰も居ないけど。
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↓さらに歩いて日帰り入浴の入り口に来ると、表示が「営業中」に変わってる!急いで走って車に戻りました。
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 受け付けを済ませて風呂に入ったのは10時45分ごろ。今年の42湯目(内番外1湯)です。すでにオジサン5名の御一行が混浴露天で記念撮影しています。他に単独男性3名。そこに妻アヤメが入浴してくると、サッとカメラを閉まってくれました。夫の私としては撮りまくってほしいのですが(ーー;)

 時刻は午前11時を回って間もなく、混浴露天の広くて少々温かい湯のエリアには夫婦・カップル5組が居てなんだか和気あいあい。20代前半から最高齢で40代の私まで、おおむねうかがった年齢10名の平均は32歳といったところでした。

 そして狭くてちょっと冷たく感じるエリアにはひっそりと単独2名とグループ2名の男性合計4名。コチラで壁を作ったわけではないのですが、何だか申し訳なかったです。

 こんな具合の混浴露天でカメラを出すことを遠慮したため、写真等はありませんのでご了承お願いします。

 泉質の情報はコチラをクリックしてHPをご覧ください。

 今回の入浴は動画像を残せなかったけど、多くの夫婦・カップル様とのんびりご一緒できたので「まあ、満足かな」という感じでしょうか。何回行っても3カ所から落ちてくる湯の音がうるさく感じる私です。

 予定を大幅に超えて泡の湯旅館での入浴は約2時間。なので丸永旅館は今回は行くのをやめました。



↓午後2時半ごろ、安曇野に戻って大好きなパン屋でちょっと遅い昼食です。
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せせらぎの湯~信州松本・乗鞍高原温泉  2019年の温泉(41湯目) 6月20日

今年行った温泉
10 /04 2019
 
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↑北アルプス連峰を背景に広がる田園風景、信州安曇野。午前4時半ごろ、宿の展望室からの撮影です。

 訪問地などの情報はリンクを貼っていますので、各々の文中文字上をクリックしてご覧ください。

掲載している写真は動画キャプチャです。


 前回の記事で「帰宅」と書きましたがその途中、結局帰りたくなくなったので安曇野で以前から目に入っていた宿泊もやっているそば屋に偵察訪問。風呂は温泉ではなく「ミネラル豊富な北アルプスの天然水」との表記で立ち寄り入浴も可能です。部屋は空いているようでかなり格安。じゃらんネットにも掲載されていたので、駐車場で予約をしてそのままチェックインしました。

↓冒頭の写真ではわかりにくいので常念岳にズームイン。
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↓6月20日、安曇野を午前8時に出発してやって来たのは乗鞍高原。午前9時ごろの到着です。
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↓目指すのは今年の41湯目(内番外1湯)、無料で入浴できる半露天風呂(男女別)のせせらぎの湯
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↓この小屋がせせらぎの湯です。
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↓初訪問時からクマ出没は十分に警戒していましたが、「多発」は新しい表示かな(>_<) 脱衣所がドアを閉めれば密室になるので、そっと脱衣所に身を隠して、携帯電話があれば通報してクマが退散するのを気長に待ってろみたいなことを書いていました。
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↓クマも簡単には人間に近づかないでしょうが、ここからニョキッと突然現れたら襲われる前に心臓止まるかも…。この後ココにやって来たご夫婦のご主人様、30年ぶりに来たとのこと。30年前は小屋など何もないただの野湯だったそうです。
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単純硫黄温泉[硫化水素型]

(低張性 弱酸性 高温泉)

源泉名 (乗鞍高原温泉)湯川源泉
泉温 46.8℃
PH 3.2


陽イオン 172.1mg/kg
陰イオン 422.5mg/kg


メタケイ酸 70.7mg/kg


成分総計 909.1mg/kg
溶存物質 671.7mg/kg


 せせらぎの湯を知ったのはけっこう最近でこれが2度目の訪問。カネ払ってほぼ隣接の湯けむり館に行くよりは、湯けむり館の駐車場に車を停めておいてせせらぎの湯に行くのが絶対にオススメ。ただし湯けむり館の食事はすごく好きで、全メニュー制覇を目指しています。入館料を払わずに食事だけの利用や、入館+食事でお得なセット料金の設定もあります。

 せせらぎの湯に話を戻して…。今回の訪問・入浴は「無料だし、それなりに満足」でした。せせらぎの湯湯けむり館は同じところからの引湯だと記憶していますが、どちらも新鮮さを感じないのは私の思い過ごしか? なんかすべてが箱根湯の花プリンスホテルの湯に似てると思うのも私の思い過ごしでしょうか?m(_ _)m

 
 
 

神宝乃湯~岐阜県・奥飛驒温泉郷新穂高温泉  2019年の温泉(40湯目) 6月20日

今年行った温泉
10 /03 2019
 
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 神宝乃湯(かみたからのゆ)新穂高ビジターセンター内にある日帰り露天風呂。約30年前に私の父が末期ガンの痛みを抱えて最後の上高地旅行へ夫婦で行く前に立ち寄った湯で、私の今年の40湯目(内番外1湯)です。午前10時ごろの到着。

 私が19歳で独立して以降、毎年上高地旅行をしていた両親。最後のその旅行は事前に新穂高で1泊し、新穂高ロープウエイを利用したときに偶然この神宝乃湯を知ったそうです。特に温泉の知識も興味も無かった両親ですが、このとき父は母に「ちょっと入ってくるき待ちよってくれる?(ちょっと入って来るので待っていてもらえますか?)」と伝えて30分ほど入浴したと最近母から聞きました。

 末期ガンであることを知っていた父は、少しでも長生きをと願って神頼みの気持ちで入浴したのかな…とか、どの位置に座ってどの景色をひとりで見ていたのだろうか?などと考えながら、私も時間を合わせて30分ほど入浴しました。


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↓目前の北アルプスがけっこう見えるようになっていた到着時。
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↓脱衣所を出て父が最初に見た風景はこんな感じだったのかな…。
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単純硫黄温泉(中性 低張性 高温泉)


源泉かけ流し

源泉名 奥飛騨観光開発3号泉

泉温 79.0℃
湧出量 140㍑/分
PH 6.6


陽イオン 120.5mg/kg
陰イオン 251.1mg/kg


メタケイ酸 172.5mg/kg


成分総計 549mg/kg
溶存物質 548mg/kg


 これまでこの湯の存在を知っていて素通りしていましたが、母の話を聞いて訪れた神宝乃湯。満足度を測る訪問では無く、父が最初にガンを発見した同じ年齢で私が訪問したことに神妙な気持ちで後にしました。



↓移動開始してすぐ、中尾高原口バス停からは槍ケ岳が完全に見えるようになっていました。梅雨なのにありがたい景色です。
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↓奥飛騨へ行くとどうしても寄っておきたいのが帰宅とは逆方向の飛騨高山市街。まずは昨年、娘も一緒に食事をした(そのときの記事はコチラをクリックしてご覧ください)飛騨牛の専門店へ。焼き肉用のバラ肉1kgを注文して友人宅へ発送。後日8人でいただきました。
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街並み保存地区。今回は夫婦2人だけの旅ですが、私はここに来たときの妻と娘の楽しそうな姿が好きでたまりません。
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↓ココを歩いていると、「飛騨牛にぎり」の看板が2軒あります。高山市街初訪問のときにどちらも食ってみましたが、圧倒的にうまかったのがやはり、いつも人が並んでいる方の店でした。ちなみにもう1軒の方はいつも誰も並んでいない(>_<)
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カフェでサクっと昼飯を食ってこれから帰宅です。
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深山荘~岐阜県・奥飛驒温泉郷新穂高温泉 2019年の温泉(39湯目) 6月20日

今年行った温泉
10 /02 2019
  
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 ちろり庵をチェックアウトして6月20日午前9時、前日に引き続き深山荘に到着しました。今年の39湯目(内番外1湯)です。詳細はコチラをクリックして前回の記事をご覧ください。

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掲載している写真は動画キャプチャです。


↓休館日だった前日と違い、この日は営業日のため受け付けは館内に入ります。
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↓3段になった露天風呂。写真右側の最下段が混浴でタオル等OK。写真左側の浴槽は真ん中の段で、写っていない最上段と併せてタオル等NGの男性用です。なんとなく「タオル等NGを了承の上で混浴してもOK」という暗黙の空気を感じました。
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↓妻アヤメは川沿いの湯溜まり付近で存分に奥飛騨の風を楽しみながら、スマホ撮影に夢中でした。
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↓この日も一番乗りで誰も居ないのに、妻アヤメがタオル巻きしていて不満な私(´・_・`)
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↓帰宅予定もあった旅の2日目。1時間足らずの入浴で深山荘を後にしました。梅雨真っ只中ですが、笠ケ岳(?)がちょこっと頭を見せてくれました。※位置的に笠ケ岳だと思っていますが確信がありませんm(_ _)m
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この後は神宝乃湯を訪問します。

 
 
 
 

幸せの黄色いパンティー

夫婦共通の趣味は温泉旅行。他の夫婦やカップル様と一緒に楽しむこともあります。「お楽しみ」は必ず主人が撮影します。私「幸せの黄色いパンティー」は、動画像では「人妻アヤメ」として登場するその本人です。